小豆37.25グラム

万年小豆色ブログ/最近は感情に任せて書きがち



これ書いてるの2か月後なんですよね。
ここでは6月に行われた「酒漫2」のイベントについて書いていきます。
(書きかけなので写真は後で載せます)

☆まず酒漫って何ぞや?

 http://sakebitari555.seesaa.net/?1439084649
 
『中道裕大』『モリタイシ』『麻生羽呂』のおっさん漫画家3人が
普段漫画には描けないような日々aaaの暮らしを赤裸々に告白するラジオです。

 『アラフォー漫画家たちの酒浸りな漫談 エピソード2』中道裕大、モリタイシ、麻生羽呂のおっさん漫画家3人の酔っぱらいラジオを配信するアカウントです(Twitterより)

この3人は元親サンデーだった僕にはたまりませんな~
そして今回のリアルイベントでは、ゲストに「アントンシク」先生と「福地翼」先生が出演するということで…
僕が漫画やアニメを見るようになった原点である作品「うえきの法則」の作者に初めて会えるかもしれない!ということでこれは逃せない、チケットを取っていきました。


☆会場
阿佐ヶ谷のバー、場所が分かりづらくて迷いましたw地下だった…
大体200人くらいいたかな?ソールドアウトということで。


☆概要
「漫画を描いてるときのアレコレ(裏話)」や、
「質問コーナー」
「せっかく5人漫画家が集まっているのだから、新しい漫画をこの場で案を出し合って見ないか」といったコーナー。

打ち合わせの時の衝突の話(ファミレスでものすごい長い時間討論)とか、キャラの描き方とか、こだわりとか。ここでしか聴けない裏話が満載で、新鮮でした。
福地先生が「サイケまたしても」のキャラを描きながら自分のこだわりを生で見れただけで最高。ものの数分で何度も見たサイケのキャラが現れて「おお~(語彙力)」って感じ。
アントンシク先生も短時間で味わいのあるキャラを描いてて、「恋情デスペラード」読んでなくてすいませんでした…ってなった((


新連載案コーナーでは単語を出し合って、それを組み合わせて新しい話ができないかといった会議のような感じ。「掃除マンガってあったっけ?」「田口(ケンジ先生)が描いてる汚物は消毒です(サンデーうぇぶり)あるじゃん」とか、「からかい上手の高木さん」への嫉妬満載で腹抱えましたw

やっぱりサンデーについてアレコレ知ってると面白さが倍増しますね。


来てよかったです。というか逃してたら2度と会えないかもしれませんからね~
これあったので石原夏織さんが出てたサーキットライブいけなかったのですが、数分のために〇千円が飛ぶのを考えると躊躇ってしまいましたね(オタクじゃないので他が分からない

原点からさらに昔の原点ですからね。








このブログが退屈だって? ごもっとも。

ごきげんようジャパン。いかがでしょうか?
6/10に行なわれた松岡ななせさんの2nd Live
「退屈なんてさせないよっ!」について書いていきます。


いや~まずはチケット当たって本当に良かった…1st外れて一般発売も瞬殺で諦めて、2ndも外れたら流石に泣くな~と思ってたので嬉しかった(
結局セトリとか何が来るのか分からないので、とりあえず1stのセトリ呟いてる人を漁ってそれを聴いてから行くことにしました。 これが功を奏すのですがそれはこの後ゆっくりと。

1stの物販のTシャツの絵好きめだったので売ってたら買いたかったけど、さすがに無かったですね(1stの時に会場だけでも行っておくべきだったかな

KIMG5738

高円寺HIGHはアニ☆ディアで予習できたおかげで会場は押さえてあったのでセーフ。
整理番号も3桁だし中央くらいで見えたらいいな~と陣取ってみたけど、スタンディングはこういうところが難しいですよね。6cm身長が高ければ…6cm上の景色見たい、背伸びしたい…(意味が違う) 
それでもしっかり見える位置に入れたのでオッケー。

開始と同時にデブがものすごい勢いで前方にタックルして消えていきました。
これが危険タックル。

セトリと一曲ずつの適当な振り返り
(☆がついているものは1stでも歌ってたらしい曲です)


①Starry Wish

開幕水瀬いのり草!
でも登場して歌ってるだけでノリノリ。
衣装は物販のTシャツをいじってきててあざとい。

最初に言っておくと全ての曲をMC挟みながら一気に歌っていくので、一旦ハケるといったことはありませんでした。最初からクライマックス。


☆②空色デイズ
聴いてきててよかった~のターン(まあ空色デイズって誰でも知ってると思いますが
「ハイ!ハイ!」ってオタクがコール入れて来てほしい所の前の「行くよ~」が好きすぎる。

☆③だってアタシのヒーロー。


ヒロアカは観てないから聴いてきてよかった~(2回目)

☆④気まぐれロマンティック
某高木さんで再熱してるところもあるみたいだけどやっぱり原曲が好き(めんどくさい)
あの頃はいきものがかりも良く聴いてたな…10年前ってマジすか?
3連続くらいで1stと同じ感じだからやっぱり「追加公演」といった形もあるのかなと思いました。ここは転売厨に感謝。 まず高値で転売をするな。

⑤Rolling Star
ドストライク。この頃のBLEACH高頻度でアニメ観てたんですよね。あとSunSet Swishのマイペースの頃。いや~懐かしい。懐かしいしここらへんでブチ上がる。

実写映画見ちゃうぞ~~~~~~~~~~(∩´∀`)∩


⑥熱色スターマイン


期間限定らしいんで譜面映像でも乗っけとくか



なんと!!!!僕の一番大好きなクソである!!
ガルパの曲!!!!!!!

流れた時なにこれ?ってなったんですが帰ってから調べました(
ああいうライブハウスでやると映えますね。
そしてギターとキーボードのお二人が盛り上げていって会場はどんどん熱気がスゴイ。

⑦Shooting Star


ここからギターの中村さんと2人で弾き語りのようなシチュ。
これも帰ってから調べたのは言うまでもないですが(
短い間でも激しい曲、こういった曲、全部盛りで満足度が高いのなんの。

☆⑧AXIA~ダイスキでダイキライ~


アニメ映像も動画転がってるけどまあ譜面動画でええよな。
前回も歌ってたAXIA。マクロスΔも半分くらい見ててよかった~
何も思い出せんけど フロンティアとどこで差がついたのか…

暴れない曲ってオタクもおとなしいからしっかり歌ってる姿観れるし最高ですよね(小声)

⑨絆


ここでまさかの
北 乃 き い

いや、サクラサクしかさすがにわからないw

でもここまで改めて聴いていくと「歌いそうな曲」「合ってる曲」ってイメージが確かにありますよね。後から答え合わせ感のほうが強いですがw


⑪青空のナミダ
先に順番を入れ替えて。
「BLOOD+」も懐かしいよね…Cは観てないけど(
この頃にアニメを見だしたところもあるのでこれもストライクなんですよね…
1stのセトリよりも記憶に「くる」曲が多いので、本当に来れてよかった…



『余談』
ここまで「空」や「Star」といった曲が多いのですが、
歌詞やタイトル重視でセトリを組んだらしいです。


⑩Vintage
⑫アンノンフィリング


オリジナル曲。先に2曲目のオリジナルが披露されて、そしてアンノンフィリング。
これを聴きに来た。聴きに来たと思ったら2曲目のオリジナルができてた。

…言葉に出来ない。早く何かしらの形で音源が欲しい、聴き返したい…

作詞の方、作曲の中村さん、強いよ、強すぎるよ…





⑬リンクス


もう終わり!?しかも〆がリンクスなのもびっくり(
持てる力を全て出し切った。



…これで90分も経たずにライブは終わりました。正直、2時間くらいの体感はあったので詰め込んだなという後からの感想。あっという間だったのにそう感じさせない。ホントに全部盛り全部乗せみたいな感じでお腹いっぱい。

満足感。


☆感想
尊い。



☆ハイタッチ会
なんと終演後、ななせさん本人がお見送りという形のハイタッチ会を開催。あれだけ歌った後に神サービスかよ…いや語ることもないし認知を貰い始めることも考えてないので普通にハイタッチだけしていくコミュ障オタクになった( でもハイタッチ最高だった…別れ際の「次も絶対来てね!」って言葉、これだけで元気が出てしまう安直なオタク。
とりあえずお渡し会で接近イベント耐性つけててよかった…


完全にファンになった。歌も最高、こんなコミュ障に対して対応も最高(*´▽`*)
まあ行って「よかった!」ってならない方がおかしいやろ…

2nd

写真は終演後に配られるセトリ。運が良ければコメント入りのやつも貰えるらしかったのですが持ってなかった。



声優現場に辟易もしてたところかつ鬱病もどきを発症してた頃、思わぬ形でのめりこんで行ってるのですが、毎回のイベントが楽しくて…そしてRay Ruleも発売するし舞台もあるしで往復が激しくなってる。この先は…破滅かな~





主演の小松菜奈さん大好きな研修医様と観に行きました。
小松さんってドラマではあんまり見ないんですよね。初めて見たのはなんと黒崎くんの言いなりになんてならないとかいう少女漫画原作の深夜ドラマ(映画もやってた)で(ry
でも某ブログで『溺れるナイフ』のこと書いてあったのでク◯ズ的には1確できます。やったね!


諸事情により(サンリオです)鴨居とかいう何があるのか分からないところで観ることになりましたが、ららぽーとってどこも同じような構造してますよね。


☆ ストーリー
原作やアニメでも見てください!
…高校生が絶望してた頃にファミレスの店長に救われて、そこから気になってアタックしていくかみたいな話(極端)


☆感想
概ね原作通りかと(まだ最終回読んでない!

店長役が大泉洋ってところがまた味が出てますよね~ 気だるそうなところとかがいい。
「恋」がテーマではなく、実は主人公の「橘あきら」が陸上にどう向き合っていくか、そして店長が一度は諦めた「小説」についてどう向き合っていくか、二人が二人の交流を通じて考えていくところがテーマなのかな。恋を主流に考えてる人には合わないんじゃいかな(
そういう所もあってラストのシーンもそこで終わるのか!って感じと、またここから新しい生活が始まるんだろうなっていう期待が持てますよね。


評価…★★★☆
尺もうちょっと欲しいかな…要所要所はまとまってたけど
あと主人公の陸上友達が全然高校生に見えない…主人公22歳でこっちが23歳とはいえちょっと違和感ありすぎた気がする

あきらの部屋のシーン、部屋着がけっこう際どい(肌色多め)だし研修医興奮してそうだな~とか思ってしまった。

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