小豆37.25グラム

万年小豆色ブログ/最近は感情に任せて書きがち

2017年01月


多分もう劇場で観ることはない(はず)なので書きたいと思います。

ストーリーは今更さらさらなので、ネタバレ含む感想でいきます。

まず結局5回同じ映画を観てしまいました。もちろん新記録です。
5回も観てくるともう次の展開どころかセリフまで覚えてしまっててそりゃそうやろ~と感じた。

歌詞は覚えてません…

①POPINQ-SPM-昼
②POPINQ-SPM-夜
③公開初日舞台挨拶
④新年舞台挨拶(タイトル忘れた)1部
⑤新年舞台挨拶追加

既に公開前に二回観てしまっているので、イベント絡みでしか行こうとしなかったのは反省。




====以下ネタバレ含む====

 








5人が「卒業」をテーマに、時の谷で繰り広げていく青春ストーリー。タイトルに反してストレートだと思います。
衝突したり、協力したり、一緒に寝たり、ダンスしたり(ダンス?)…
成長するには十分な環境ですし、最後は立派に卒業を迎えられるくらいに「成長」したと感じました。

ダンスはアイカツ!で無限に振り付けを観ている身ですが、元々はプリキュアであったものらしいんですよね(再放送しか見てないかお)
なのでプリキュアを作っている東映アニメーションはそこのところ解ってるみたいな作りでした。
舞台挨拶の裏話ではポッピン族はどこから曲を流しているのかって話が聞けたし、その答えにクスリときました。

蒼が走りながら踊りの練習をしているシーン、蒼の衣装というか靴ってヒールなんですよね。だからヒールで走りながら踊れてる時点でポテンシャル高いのでは~とか思ったり(細かい)

田無は「田梨」になってたのに高幡不動は高幡不動なんですよね(細かい)
高幡不動駅のモノレール改札、よく通ってるのでおお~って感心したり。

全体的に伊純中心の成長物語であり、橋のシーンがその集大成って感じですよね。そのあとは沙紀のターンですし
あそこの橋のタイムはできすぎかつ知ってた!かつ予定調和って見方もありますが、まあ迷いを振り切った今恐れるものが何もない分、中学の校庭より遥かに成長しましたよね。
どうでもいいけど美晴は健気ですよね。キリアオ~

5人でなにかする話みたいなイメージでしたが、いつまでたっても5人揃わない。っていうか沙紀が振り回しすぎだしなんならラ○○スなんて初見じゃわからんよ。
でも沙紀の純粋な「踊るのが好き、もう一人はいや!」は本当に心から願ってた自分の言葉ですし、それをぶつけられる相手ができたのは涙ものですね。涙腺がもろい。
全てが解決したあとの伊純とのハイタッチ、そして笑顔。
あ~いやされる~




ラストバトル、まるで打ち切り漫画のようにいつの間にそんな能力手に入れたんだ感が強かったですね。増幅て。
まるでモップレインボウや撃MAXやバイハヤカタソラみたいですよね。伝わらない。

本編最後の映像はあそこまで意味深に広げるなら、何かしらの形で「答え」の映像は見せてほしいですよね。期待しています。

気になったことといえば、いつのまにかあさひと小夏の「悩み」は解決されてたこと。
5人に時間を割いているととても尺が足りないとはいえ、どういった過程があったのかは知りたいですよね。


https://comic.webnewtype.com/contents/poppin_q/
ここでは映画では触れられなかったことがたくさん語られています。
小夏とあさひ、蒼がどうして連携プレーをしていたのか、そもそも同位体とどうやって出会ったのか、
ついにはなんでレミィが喋れないのとか時の欠片が飛び散った理由とかジンバットが何者なのかとか…

これ映画でやるべき内容なのではっていうか、映画じゃ収まんないけど入れるべき内容しかありません。
しかも絵もほぼ再現されてますし、観た方は絶対読むべきだと思います。

ここまで宣伝


残念なことといえば、やっぱり公開前から、そして以前ここでも触れた
「誰をターゲットにした映画なのか」がハッキリせず、結果微妙な駆け出しになってしまったことと、

昨年は「君の名は。」「この世界の片隅に」などのヒット作に恵まれたアニメ映画において年末に公開することによりオタクにいいように扱われ、比較対象として持ち出され、
叩かれる材料になっていたところでしょうか。

僕はやっぱりそういうオタクは総じて気持ち悪いって感想しか出てこないので、終始不快だったとしか。
他人のくっさい意見なんか気にしなきゃいいんですけどね。


評価★★★3
というわけで観て良かった分、他の本編以外のところで損してるところを考えて。
5人の高校編、
ずっと待ってますからね。頼みますよ。


まだ書いてなさそうなこともあるっぽいけど、
それはまた日常の小豆にちょくちょく盛り込めたらいいな。

終わり
 



やっと一時の休息を得ました。
2月の行動が命。


書くこともないのでまた日常の話をします。

昔はオランジーナにハマっていたのですが、最近はオレンジ100%のジュースにハマっています。子供か。
というように、食べ物のマイブームが突然変わったり、それしか食べたくなくなるみたいな偏食癖がたまにつくことがあります。

以前あったものとしては、たこ焼きとか、卵かけご飯とか、蕎麦とか…。
偏食は不摂生極まってるとは思うのですが、無性に食べたくなってきてしまうのはそれはそれで1種の病気みたいなものなのでしょうか。

特茶にも食事はバランスよくって書いてあるので、デブらないようにはしていきたいです。通年目標。


まだ書いてない話があったのを今思い出したので次に書きます。

時間稼ぎ成功…してませんね。


まーびっくりするほど話題がありません。
大体日曜日といえば昼頃に起きてスクール革命!で時間をつぶしてバイトに駆り出されて23時ごろに帰ってきてゆいかおりの実を聴くだけですからね。面白味がない。


咲-Saki-(16) (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
スクウェア・エニックス
2016-12-24

 
ブックオフでもう置いてあったので読みました。
新刊が出るたびに前の巻何してたか全く思い出せないし、もしかしたら麻雀すらしてなかったのかもしれない。

負けた奴らが会して麻雀してました。
まあすばらと怜とその他もろもろでしたが、怜が一歩先を行ってましたね。一巡先もそうですし。
あのリーチは一度はやってみたいけどね。リーチ棒は立ちません。



そういえば最近近くで事故が起きたんですが、小学校の通学時間はちょうど車が通行禁止の標識(時間帯で制限するやつ、名前はわからない)をガン無視してた車が100%悪いですかね。
あのあたり普通にそういった標識無視する車多かったけど、こうして事故が起こるとなんとも。

とか考えてたら、後日そこに花が置かれてました… 詳細はわかりません。
明日は我が身。とりあえず自分は安全運転と標識を守っていきたいなと思いました。


 


小湊伊純ちゃんのクッションのクレーンゲームが置いてあるらしくて行きました。

立川北→立飛だと210円、
立川北→高松、高松→立飛だと200円というモノレールのクソみたいなシステムが嫌なので高松で降りて歩いて100円にしました。

高松から立飛は5分くらいだし、なんなら高松から泉体育館が見えたのでここら辺のモノレールはムダだなと思いました。


KIMG4174


噴水がありました。そして写真では表せないくらい広い。

この写真の左では子供の遊ぶ広場があったのですが、なんとスカートをはいた女児先輩がとんでもないことをしてらしたので、見なかったふりをしました。

中はTHE・商業施設って感じでそれ系のショップがわんさかありました。
けど去年の12月、つまり先月オープンしたのにあと何日で閉店!閉店セール!みたいなとこが2店舗あったので闇を感じました。
期間限定ショップの雰囲気ではなかったです。

本屋もありましたが、ラインナップは残念でした。

お目当てのゲームセンターに着いて5週くらいしたけど、そんなクレーンゲームどこにもありませんでした。

かなり無駄足やったと思います。かなしい。

お昼は食べてきてしまってたので中でランチと言うわけにもいかず、あとは他の施設とトイレを確認して出ました。なにしに来たんだ。

多分家族連れとかなら1日過ごせると思います。ぼっちキモオタクにはきつかった。

こういう商業施設はお金がいくらあっても足りないと思うので、もっとリッチな富豪になったらまたきたいと思います。

帰りも高松まで歩いて100円にしました。おじいちゃんだから高松から立川北まで歩こうとは思いませんでした。

終わり。




束の間の休息みたいな感じでスクストのミニゲームをクリアするためにぼーっとしてたら二時間経ちました。

あとクズの本懐のアニメ観ました。
BP○から苦情来るんじゃないか…

レトルトパウチ!と君は淫らな~は読んだけど肝心のこれは読む機会が無かったの残念だったし、今度ネカフェ決定ですかね。買え。

あとは、いつも通りアイカツスターズ!を観てぽや~ってして昼寝してました。

外に出ないってだけでお金を消費しないってメリットがありがたいですね。
明日は外出ますが…


もう2月になりますね。早い…

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