小豆37.25グラム

万年小豆色ブログ/最近は感情に任せて書きがち

2017年05月





というわけで5月も終わりです。何も成長していない…
ダンデライオンの新刊とか、6月のポッピンQ円盤とかいろいろあるけど、
お金はない。 なんとかしましょう

今週は新潟の方面まで向かいます。暇があれば、行きたいとこも…


一回一回に凹んでしまうタイプなので、それも悪い癖なのかもしれませんね。

気長に
 






前々作『瑠璃色にボケた日常』が終わって4年近く、
前作『結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?』から1年もしない内に
伊達さんの新作が出てました。


今日日まで気づかなかった…
前2作がMF文庫Jだったので、まさかガガガで出してるとは思いませんでした。


ラノベも全然読まなくなってついにカテゴリすら作ってないので「その他」「漫画」になってしまいました。
というよりアブソも変猫もはまちも新刊出ませんね。
ゆゆこ先生は絵のついた「ラノベ」ではなくなったし…


まあこの人を推している理由は「読みやすさ」と「テンポのよさ」があります。
瑠璃ボケから始まって、嫌みのない文章、
テンポのいい日常会話が僕は好きだったりします。


☆ストーリー(ガガガ丸パクり

出会っちまったぜ、俺の理想の主人公に!
俺の友達、火乃森龍牙。高校に入ってできた、気の置けない親友。

龍牙の第一印象は、「アニメとかに出てくる主人公っぽい奴」だった。そしてその思いは、すぐに確信に変わった。
まず、こいつは過去をほとんど話さない。で、よく授業を抜け出す。帰ってきたかと思えば、唇から血を流してたり、制服のあちこちが破けてたりする。

そして龍牙の周りには常に美少女がいる。学園のアイドル、雪宮汐莉。剣の達人であるクールビューティー、蒼ヶ崎怜。謎の転校生、エルミーラ・マッカートニー。こいつらが龍牙の前に現れると、俺は非常に疲れる。それぞれが龍牙と絡むたび、「お、おいリューガ! どうしてお前が雪宮さんと知り合いなんだよ!」とか、「う、麗しの剣士である蒼ヶ崎さんが、わざわざ教室までリューガに会いに!?」とか、「エ、エ、エルミーラさん! リューガなんかのドコがいいんスかぁ!」とか、必死に騒ぎ立てる羽目になるからだ。

……じゃあ何でやるのかって? それは俺、小林一郎が友人のプロだからだ。
主人公の中の主人公、火乃森龍牙を支える親友キャラこそが、俺の生き様だからだ。

――ベストフレンダー小林が贈る名助演ラブコメ、開幕!



つまりこのお話の主人公は「""主人公キャラ""の友人キャラを演じる」ことに生きがいを持っていて、
この""主人公キャラ""が3人のヒロインたちと異能で闘ってるのを見ながら
知らないふりして友人キャラを演じていこうという
なんか、ありがちだけどなかったような…そんな内容になっています


ところがある日、その「知らないふり」ができなくなってしまい、
さらには主人公キャラ(ちなみに1巻の表紙のやつです)の
「とっても重大な秘密」を知ってしまったために、
友人キャラとしての立ち位置がどんどん怪しくなっていきます。




☆感想
『瑠璃ボケ』のノリが帰ってきました。
前作の『ニンドラ』はバトルとラブコメが中心でしたが、種族差別、血縁といったちょっとシリアスな要素も含まれていたために、「日常」がテーマだった学園ラブコメとは違った形でした。

今作ではその主人公キャラたちのバトルはあれども、基本的には
「平穏な主人公キャラの友達でいたい」という主人公の欲望のもと
かなり奔走しています。
そのポジションでいたいのに、身体能力は抜群、経験豊富でアドバイス上手…など、スペックがめちゃくちゃ高いです。それでもう主人公の器ですね(顔は地味なのが幸い


で終盤になると主人公の秘密、それが明らかになります。
メタ系といえばそうなんでしょうか。読んでいけば予想通り…かと思ったら
そう上手くいかないところも、やっぱり読んでて面白いなあと思ってました


2巻ではまあ例のごとくキャラが増えるわけですが、その使い方も上手い。
終盤にかけては説明がくどかった気もするけど、破綻せず、
日常にも戻れず…明日はどっちだ?って感じ。


というわけでまずは4巻の壁を超えてほしいな~
続いてくれよ頼むよ~って言いながら、新刊を待ちたいと思います






サツキ杯余りそうだし行けば当たる可能性あるのでは!?
そう思ってた時期が私にもありましたが、シフト交換という突発イベントにより
会場すらいけないというオチでした。



日曜日は空いてるんですけどね。


それはともかく本屋で新刊漁るイベントを終えたら又もや表紙買い一巻を
やってのけてしまいました。

というのは嘘で、以前会ったフォロワーさんのツイートでこれ面白いみたいな
ことを呟いていて、メッチャ気になったから買ってしまいました。


 






表紙からわかる、⚾と女の子。



☆ストーリー(Amazonから丸パクり


野球イズCUTE!! まんがタイムきららが贈る本格派美少女野球漫画!!

中学時代、1回戦負け野球部の投手だった武田詠深(たけだ・よみ)。
捕手が捕れないため、投げることができなかった「魔球」への後悔を抱えたまま、
野球部が停部中の新越谷高校に進学する。
そこで詠深が再会したのは、幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)。
捕手として力を付けていた珠姫は、詠深の全力投球を受け止めることができた。
幼い頃に誓った約束を果たし、めぐり逢ったバッテリーは、
一度は立ち止った「球道」を再び歩みはじめる……
白球に恋する少女達の物語、開幕! 





☆感想

ということで、女の子がガチで野球をするそうです。
「魔球」については鋭く曲がるカーブのようで、作中ではかなり曲がっています
(打者の頭から低めいっぱいまで曲がる。女子の身長を考えても結構な曲がりかな)

率直に言うと、きらら系の漫画でこんなに真剣に野球やるんだとか思っていました。

まああのきららって4コマと美少女のイメージが強すぎて、
かわいいだけの漫画ってかなり敬遠してるんですが

とにかく面白い。読んでて応援したくなるような試合の描写です
大体が経験者なので、草野球チーム漫画とかにありそうな初期にパスボールとか
フライで落下点と違う所に居る…とかもないですし 
なにより練習の成果が現れてるとこがいいですね。


1番の中村さんのバッティングはこれ男じゃね?ってくらいのヒット量産機ですし
元剣道部のゴリラ(褒め言葉)的でたらめなバッティングも好きです。これが発揮される時が来るのだろうか…



来月には2巻も出るようなのでちょうどよかったですね(なんか最近2巻がもうそろそろ出る1巻に飛びついているような気もしますが


続いてくれるといいな~



☆漫画
特に進展はなし。
四月一日さんの新刊が出るから買わないと…

あと以前紹介した「寄宿学校のジュリエット」が別マガから週マガに移るそうです。
月刊から週刊ってなかなか厳しいと思うし作画キープできるか心配なんですけど、
新天地でも頑張ってほしいですね。応援しています


☆ラノベ
伊達康さんの新シリーズが出てたの全く把握してなくてにわかを思い知らされました…

ガガガ文庫に移ったとか聞いてないよ。最近チェックしてないからな~
まあこれ書いた数日後には買ってると思うので。



☆クイズ
疲れました。


☆アニメ
4月と何も変わっていません。
スクストのBD集めるのもうやめてもいいですかね?無駄だと思います。


☆その他
先週は岐阜、今週は群馬まで行きます。まあ、気ままに。
初回で大失敗したし、それより下はないだろうと信じているので。



電車の中で隣に座ってる人の鼻息が荒いだけであったまってしまっているので、
もう少し広い心を持ちたいと思います。
こちらからは以上です。




 


正式名称は
 映画 かみさまみならいヒミツのここたま
 -奇跡をおこせ!テップルとドキドキここたま界-』

なげえ。
4日に時間の関係で観れなかったここたまを、
翌日の5日に無理やり時間を作って観に行きました。

ここたまといえばリアルタイムで実況出来なくなってから
桜井のぞみちゃんが退場してしまったし、
また知らんここたま増えてるし…

とりあえず映画は観る!と決めてたので。
時間ぎりぎりにスクリーンの中へ入ったら
両端が女の子連れのおじいちゃんやお母さまだったので、
ピンで「すみません…」って前通るのなかなかくるものがあった。

本物の女児の前にはファッション女児は死滅する運命にあるものなんですね。

さて、ここたまが始まる!と思ったら
なんか見覚えのあるボイスと黒い耳と黄色の体のキャラクターが…


まめっち!まめっちじゃないか!

…ということでたまごっちとの同時上映でした。
全く調べてなかったので知らなかった…

懐かしさもあったけど、あのテーマソングが釘宮さんバージョンではなかったので
残念だった。いやまあ流れたら怖いんですけど



改めてここたまの本編。

☆ストーリー

http://eiga-coco-tama.com/story/

要は
①こころちゃんが仲良くなった女の子のここたまが
②こころちゃんが招待されたここたま界に勝手についてきてしまい
③元の世界に戻った後に大変な騒動になってしまう…

といったところでしょうか


☆感想
主題?としては
「ものを大切にする心を人間は近々失っている
このままではその失った心が負のエネルギーとして循環してしまう」
といった社会風刺も含まれています。

いや、考えすぎだろ…

でもこういったテーマでここたま界と人間界を繋いでいくとは思ってませんでしたね
ハッピースターの役割がすごい重要だってことが紹介されて、
ただ「ハッピースターを集めなきゃ!」「それでかみさまになれるんだ!」とか
ハッピーハンター活動だけじゃないということが分かって
なるほどな~とか思ってしまいました。
これ女児アニメだよね?

デブはデブのままでした。デブ生産性なさすぎて早く何とかした方がいいと思う

オリキャラはダンスが好きということで、
あることを理由に踊らなくなった…とか観て「これ本渡楓さんだしポッピンQじゃね?」とか
くだらないことまで考えていました。



そして…桜井のぞみちゃんの再登場。

いつもの「あの」声が聞こえた瞬間、「ああ、ついにきたか」とか
一人でニヤついたりとか、同じ列の女の子が「のぞみちゃんだ!」とか言ってる中で
私は…私は…

(以降の文章は気持ち悪い文章により削除されました)


エンディングも本渡楓さんが一人で歌い出して
これファンにはたまんないだろな~とか思ったり。



★★★☆ 3.5よりの3
脱線もせず、ここたま界の楽しさも伝わって、
まとまってて良かったと思います。

途中なぜかミュージカル始まったんだけど…
それはちょっと唐突過ぎたのと、あざとすぎていらなかったかな…とか
木下優樹菜さん(だっけ)だけめっちゃ棒のような感じで浮いてたのも気になりました。

ラストシーンのこころちゃんとラキたまの「発」のような念能力(違う)(伝わりにくい)
必見だと思います。


こういう映画しか観なくなってるのでは…?




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