小豆37.25グラム

万年小豆色ブログ/最近は感情に任せて書きがち

2017年07月



ここまで書いといてなんなんですが、
結論としては「もう終わったなら終わったでどうでもいい…」になっています。
要は「二人をグループとして推してたっぽいけど、結局休止して分かったことは
やっぱり一人しか推してませんでしたし、グループを狂うほど好きってわけではなかった」ってことですからね。


書き始めちゃったので最後までどこかで書こうとは思いますが



今日は別のお話です。


木曜日は鴨川まで行ってきました。もう何回目だろう。前回は3月でしたっけ

「輪廻のラグランジェ原画展」
http://www.city.kamogawa.lg.jp/soshiki_ichiran/kyoiku/shogaigakushu/oshirase/1415781284131.html


「期間ごとに絵柄が変わる」の文字を見て戦慄しています。
前回は入った時のチケットくらいしか特典が無かった(これも千秋楽では在庫が切れたのか通常に戻った)ので、ずいぶん特典がマシマシになったものです

また行くでしょう。

前回もこれだった気がする
原画は「第1話」のもので、お前一期の第1話ってどんだけ観たと思ってるんだよ感もありましたが、まだまだ新鮮なことが多かったですね。他の話も見たいけど、欲張りかな

幸い晴れていたので今日は良い感じに。そもそも夏のこの時期に来たのは初めて来たとき以来でしたね
横渚海岸の海が青すぎて砂浜で思いっきり走ってしまいました。もちろん息切れしました。
この後行った展望台(徒歩50分くらい?)は坂が多いので後悔しました。

絶賛まだ筋肉痛です。



☆アニメその他
今期はまあてーきゅう、アホガール、ナナマルサンバツくらいは自分から観ようかなと思ってます。
他は何かあったら観るようにします。間に合わない。

プロジェクト東京ドールズとかいう東京パフォーマンスドールみたいな名前のアプリを始めましたが、重い。以上  

ららマジは運営が残念すぎたので引退しました

来週末にこのアプリのイベントで先着順の観覧~とか何とかがあるそうです。
戦争です。中国をガマンするのでこれくらいは行きたいですよね。
中国行きたいなんて今まで考えたこともない。


やがて君になる(4) (電撃コミックスNEXT)
仲谷 鳰
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2017-06-27


「推し」である漫画の4巻が出ましたよ。

今巻もとにかく登場人物の感情の変化や「間」の持たせ方とか上手すぎて、読んでて悶えてしまいますね。合宿でお泊りとなった時の「誰かさんが変なことしてこないか心配」の部分や安定の「ずるい」、3人で風呂~就寝となった時の葛藤、そういった繊細な部分。
この表紙にもある部分のシーンの燈子先輩の不安、どれをとっても本当に良い…

今巻のベストなところは沙弥香先輩が昔の交際相手(これも女子)に昔付き合って本当にごめん、あの時はどうかしていた、今変なことになってないか心配、といわれた後、沙弥香先輩の「後悔はしていない」からの燈子を紹介したときのシーン。
ここの言葉と表情が完全にやばい(語彙力喪失)ですね。

ここを読んでくれる人ならわかってくれる(というかこの漫画読んでくれてると信じたい)はず。



8月は帰省もあるし、おもストのイベントを耐えなきゃ(耐える?)いけないし、
まだまだ先は長いし…

気長に頑張りたいけど、自分自身が何に向かっているのか、
何がしたいのか、ハッキリ答えられるようになりたい。








さて、続きですね。
僕が初めて行った本格的なライブ、ツアー『HARTY PARTY!!』。
実は一応全部申し込んだのですが、大阪は外れ、幕張と名古屋は当たり。

しかも名古屋は行こうと思ったけどもろもろの都合が合わず、初めてだったこともありチケットを誰かに譲ることもせずに 放置してしまいました。
今は「空席を作ることが何よりもいけない」という考えで動いていたので、当時のこれは少し後悔。
まあそのやり方も褒められたものではないでしょう…



話を戻して、2014年の12月だったかな。幕張メッセの千秋楽だけ参加してきました。
ミニライブで雰囲気を知ったけど不安も多かった。
サイリウムは物販のやつを買ったり、パスケース買ったり、Tシャツ買ったり…
本当に、すべてが初めての経験でした。

座席というかゾーンというか、大体真ん中から後ろくらいのアリーナだったでしょうか
かなり遠目でしたが、最初だから忘れることはできなかったでしょう。

控えめに言っても、行ってよかった内容でした。
ここでもさらにハマっちゃったんでしょうね…コールやサイリウムは他人の見様見真似でしたが、そんなこと全く気にしませんでした。

唯一悔いるとするならば、JBFの2番のところは「Ready Steady」が入るので、
1番のノリと一緒にしてしまって若干ズレてしまったことですね。
今度流れたときは雪辱?を晴らそうとずっと待っていたのですが…

まさか、これが最後のJBFだったとは思わなかったんだ…


2015年は…前半は昨年10月にアイカツ!のドリアカ篇が終わって、一気に出番が減ったもので、
ひたすら耐え忍んでいた記憶が…

2014年が暗黒期だったことに比べればたいしたことはないんだけど
5月頃だったかな、『城下町のダンデライオン』が決まり、
なんとオープニングを担当する!ということもあって小躍りしてました。

大体がゲームの(ほぼコンパイルハートの)タイアップだったり、
なんかこれやってたの?って感じの主題歌だったりなので、アニメのOPがとても甘美な響きだったかな~なんて

さらにガッチャマンクラウズインサイトに出演も決まり、「私の時代来たー!」みたいな感じだったと思います。

しかし…
『Ring Ring Rainbow!!』
リリースイベント落選

絶望しかない。選ばれなかった民として、人権がなかった。
しかも知り合いが当たって私が落ちた。まさに雑魚。



当日は近くの場所でクイズとかしながら、
その方のイベントの内容報告待ちだったような

んで、聞いた話によるとなんと
「3rdアルバム発売」「ツアーやる」
ますます何でその場に居れなかったんだ…


幕張の記憶が忘れられなかったのか、知って2年目で「全通」を決意しました。
行くなら全部行きたい。
全部のライブを生で観たい。
そんな思いで溢れかえっていました。

友人知人にひたすら頼み込んで全てのチケットを揃え、いざツアーへ…

岸和田⇒名古屋⇒パシフィコで年末年始、合計4日間。
パシフィコに至っては新年2日と3日連続ですからねw 今ではかなりエクストリームだなぁ

新年2日目から初詣にも行かずに横浜の寒空、海のそばでクッキーのために数時間並んだとかいうのも体力あったんだなあ…今はおじいちゃんだから考えられないや

岸和田でキャパの少なさ(1500)ということもあって、2階席なのに「近さ」を感じた。
人って近さを体験してしまうと少し狂いだすんでしょうかね。

『Rainbow Canary!!』は、選曲がとても良かったなと思います。演出面(まあ主にNew Worldの話なんだけど)や新曲の定着感に課題を残しつつも、
二人のダンス、掛け合い、コンビネーションといったいつもの要素は健在で、
ライブとしても良かったし、
全通できたことはとても価値のあるものだったと思います。

ここの間にゆいの方が事務所を移籍したこともあり、ここで「ゆいかおり」がどうなる?といった不安が年始、パシフィコの方であったんでしたね。
パシフィコ初日では特に何も触れられてなくて、地雷なのかな…と思ったけど。



そして2日目、千秋楽…


アンコールの後に
武道館公演が決定します。


あの時の興奮と感動は忘れられません。
石原夏織さんを知ってゆいかおりとして追っかけたのもまだ短い期間、そんなこと関係なしに胸にこみあげてくるものがありました。何より二人が喜んでいる姿と泣いてる姿を見てるわけであって。







武道館の感想…そういえばこの辺りから
「小豆色」からこちらに移ったんでしたっけ、書いて無かった気がします。


これも一緒にライブに行くことになった友人がなんと
武道館の最前連番を当ててしまい、驚きました。

ここで色々紆余曲折あって頼み込んだり、萎縮したりした結果、
その方と最前で連番をいただけることになりました。
本当に感謝してもしたりません。。。

初めて見る「前に誰も居ない景色」、それを武道館で。
緊張のあまりある曲でお腹が痛くなってしまいトイレに駆け込んだことも後悔…

二人が生き生き(活き活き)してる姿を見て、
今まで応援してきたことに全く間違いはなかった。
ここまで観れて本当に良かったなんて、思ってしまった。


今考えると、僕のピークは「ここ」だったのかなと思います。
ライブの完成度もさることながら、それを最前で観れたこと、今までを含めて、
僕の中の「これ以上」が見つからなかったのかな。 

この休止を発表する前の3カ月、つまり2017年の年明け。そう思うようになっていたのでしょう…



ここからは『Promise You』そして『Starlight Link』、休止の話になるんですかね。
まだまだ思い出すことはありそうです。







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