百合を論じる先輩につられて書きたいけど文才が無い。
そもそものきっかけが「表紙買い」だし…

完。先輩のような文章は書けない。
完結したら書きます。


やがて君になる(6) (電撃コミックスNEXT)
仲谷 鳰
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2018-09-27



というわけで「やがて君なる」の6巻が発売され、豊洲で声優も登壇する第1話先行上映に行ってきました。推しが全く関わらないイベントも珍しいもの(この前の酒漫もそうか)

ネタバレになるので内容は言えないのですが…
原作の雰囲気をしっかり捉えていて、一つ一つの表情や行動の「間」が味を出していると思います。ここは読んだ時のコマ割りとかでも感じてたところ…
1話はOPがEDパターンなので、2人の歌うEDも早く聴きたい。

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アフタートークでは「高田さん」の色々な所が見れてなるほどな~ってなりました(意味深)

ゲーム「怖いものが怖くなくなるような演説」では茅野さんの演説にびっくり。
「オバケ」が怖くなくなる内容だったのですが、自分の出演作品と絡めてきて(め◯まやめ◯ねえのことです)会場が爆笑。ずるい。


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画像忘れてました!



キャラデザに関しては、強いて言えば眼が気になるかな?ただそれくらい。 
これは毎週金曜日は正座で待機ですね…あとはどこまでアニメになるのか、劇までやるのかな…?







さてさて、6巻の内容ですが…

いよいよきちゃったが第一印象ですね。
「先輩はもう大丈夫」「私が居なくても大丈夫」ということは「
私は先輩の特別じゃなくてもいい?」ということになるわけであって、
そしたら自分の想いはどうするのか、零れる感情を抑えきれない。ということで。

燈子が知ろうとしなかった「居場所」を見つけていく。
侑の「好き」ってなんなんだろう?
これからの侑と燈子、そして沙弥香の関係は?

告白をしてしまった今だからこそ、更に物語が動いていきます。
上手い言葉が見つかりませんが
「好き」を知らなかった侑がこの「好き」の感情をどうしたいのか、
それが今後目が離せないかと思います。

それにしても、何もかもコマもの表現も表情も上手すぎて困っちゃうな…