小豆37.25グラム

万年小豆色ブログ/最近は感情に任せて書きがち

カテゴリ: 映画


https://comic.pixiv.net/works/3372

まあまずはpixivコミックとか本屋の試し読みとかで読んでみてほしいのですがいかがでしょうか。












どうでしょうか、主人公ヤバくないですか??
映画観る前に試し読みしといてよかった…

というわけで映画『響-HIBIKI-』を観に行きました。
サブタイトルの「小説家になる方法」は抜いて正解だと思います。


☆ストーリー
主人公の響は文才がスゴイ。だが言動全てがガイジ。
原石を見出した編集が必死に育てようとするけどとにかくガイジ。
気に入らないことがあれば暴力もやむなし。


…えっ、なにこれ???

というわけで原作も読んでみました





・・・なるほどね。
「富や名声は要らない、書きたいことがあるから書く」
そしてその中には「小説が好き」な不変の、心からの愛があるんだと思います。

だからこそ、その小説を汚されたくない、だからこそ言いたいことは正直に言う。友達が傷つけられたらやり返す。そういったことが描かれていきます。


…小説家関係なくない?
これを読んでも小説家にはなれません!なる方法どこ!

山本春平の芥川賞受賞とか、後輩がふみ(編集)に添削されてるところとか?
後輩が小説家になる方法やん…


☆評価
★★★☆

オチがヤバかった。これ主演目当てで来てる人どうするんだろ(
僕はこういう破天荒なものも好きですよ。原作も新刊出たら読んでみてどう完結するのか見ものですね…








見えてる地雷を観に行きましょう。
またまたBLEACHとオサレが大好きな研修医と観に行きました。

☆ストーリー
概ね原作の序盤準拠。一護を死神代行にしてしまったルキアは処罰されるということで、それを止める一護(と協力する?雨竜)と対立する恋次と白哉が中心といったところ

ソウルソサエティがほんの少ししか映らなくて、大体現実世界で全て完結してました。
そういえばまだ「斬月」って名前とか無いからただただバカでかい刀ぶん回してるだけに見えますね


☆キャラ
 コスプレ大会かと思ったけど、思ったよりもハマってた人は多かったですねw
まあ織姫役の人に胸を求めるのは無理だし、師匠が悪い。
ルキアはやっぱりこんなんだったっけ?感は否めなかったかな…

チャドは存在感しかなかった(
あとは…コンが居なかったのは残念だな、いやいたら話の流れが止まっちゃうか…


☆アクション
ワイヤー見え見えなのは分かるけど頑張ってました!(褒め言葉)
隣の研修医が終わった後蛇尾丸の性能が原作をしっかり再現している、ということについてアツく語っていたので、これが「ファン」か~ってなりました。

まだ剣でぶつかり合ってるからいいものの、卍解とか黒棺とかいろいろ増えてった場合どう表現するんでしょうかね







評価…★★★☆☆

「死神代行編」じゃあないんだよ。
ジョジョみたいにポシャったらどうするんだよ…

それはともかく、大外れというわけではない感じでした。
漫画の実写、少女漫画は無難に増えてってますけど少年漫画とかはするたびに地雷臭がするのはなんとも言えないですね





主演の小松菜奈さん大好きな研修医様と観に行きました。
小松さんってドラマではあんまり見ないんですよね。初めて見たのはなんと黒崎くんの言いなりになんてならないとかいう少女漫画原作の深夜ドラマ(映画もやってた)で(ry
でも某ブログで『溺れるナイフ』のこと書いてあったのでク◯ズ的には1確できます。やったね!


諸事情により(サンリオです)鴨居とかいう何があるのか分からないところで観ることになりましたが、ららぽーとってどこも同じような構造してますよね。


☆ ストーリー
原作やアニメでも見てください!
…高校生が絶望してた頃にファミレスの店長に救われて、そこから気になってアタックしていくかみたいな話(極端)


☆感想
概ね原作通りかと(まだ最終回読んでない!

店長役が大泉洋ってところがまた味が出てますよね~ 気だるそうなところとかがいい。
「恋」がテーマではなく、実は主人公の「橘あきら」が陸上にどう向き合っていくか、そして店長が一度は諦めた「小説」についてどう向き合っていくか、二人が二人の交流を通じて考えていくところがテーマなのかな。恋を主流に考えてる人には合わないんじゃいかな(
そういう所もあってラストのシーンもそこで終わるのか!って感じと、またここから新しい生活が始まるんだろうなっていう期待が持てますよね。


評価…★★★☆
尺もうちょっと欲しいかな…要所要所はまとまってたけど
あと主人公の陸上友達が全然高校生に見えない…主人公22歳でこっちが23歳とはいえちょっと違和感ありすぎた気がする

あきらの部屋のシーン、部屋着がけっこう際どい(肌色多め)だし研修医興奮してそうだな~とか思ってしまった。


 何か分からないけど、この映画の時の広瀬すずってなぜか可愛く見えてしまう。
挨拶は抜きにして今回は以前見た映画ちはやふるの続編「ちはやふる-結び-」について。


【お話】
①新と再会して「好きだ」といわれる。
②瑞沢かるた部に新入生が入る。
③太一に「新が千早に告白した」という話が耳に入る
④太一が部を辞めて、名人の下でなんかし始める
⑤太一のいないかるた部はピンチになっていく…

残りは映画で見ましょう。概ね原作に沿ってるような感じですよね

【感想】
その気になればもう1作くらい作れそうな気もするけど、今回で完結みたい。
名人はそれなりに出てたけど、詩暢ちゃんが解説とかちょっと話すくらいしか出てこなかった(かるたをしなかった)のが残念だったかな…まあ前作で千早とやったから改めてやることもないのかな
新入生の二人は尺の関係もあるけど深く掘り下げられなかったのもあるかもしれない。でも二人とも強烈目なインパクトがありました。
やっぱりかるたの試合の描写の尺の取り方や、あいだの表情とかはどれも上手いなと思います。
あと今回は「恋」よりも「青春」をテーマにしてたからそれもよかった。最近の少女漫画の実写化ブーム?みたいなのもどうかな~とか思ってしまいますね…

この映画の時だけ広瀬すずほんといいですよね。an◯neとか何とも思わないのに(

【評価】
★★★★☆4.5
物語の重要なシーンがなんと私の家から5分のところで撮影されてたので笑ってしまったのと興奮してしまった。なので★5です。チョロすぎか。
ただし私が呼ばれてないのでマイナス0.5となります。

呼ばねえよ。お疲れ様でした。


①と書いておいて②が無い可能性。
どうも~

アイカツスターズ!記事を書いたすぐ後になんと!STAR☆ANISさんとAIKATSU☆STARS!さんが武道館のライブで卒業することが決まりました。
まあショックです。これまでのアイカツ!シリーズは皆さんの歌声があってこそ出来てたものでもあるので、それが新シリーズになって一気に失われてしまうと…

フレンズ!では声優が歌うことになりました。僕がアイカツ!を観始めたのはまあ石原夏織さんが音城セイラちゃんで出演することになったという2年目からなんですけど、実は51話、52話を観て「よく分からないな」って言ってその先を観ようとしなかったんです。そしてアイドルは歌う!ってイメージだったので当時は声優さん本人が歌うものだと思ってたんです。それが違うならいいかな…って。
転機は某アニメ配信サイトで見放題ということもあって、1話から観てみるか…ってぼーっとした気持ちで観たんです。衝撃的でした。あの時の面白さとみるみるうちに最新話(80話くらい)まで駆け足で視聴したのは忘れられません。Signalze!で惹かれ、ダイヤモンドハッピーでノっていき、SHINING LINE(☆が出てこない)で涙を流した日々…
今では声優が歌うことなんて考えられない、そんなレベルでした。どれも本当に良い曲ばかりで…

ユニットの皆さんにも皆さんの活動がある中、ここまでアイカツ!と一緒に歩んでくれたことには本当にありがとう…としか言えませんね。
武道館での姿を最後まで見届けたいと思います。





☆漫画
賭ケグルイ双最新刊でひたすら芽亜里たむ~と言っていた。キモい。
推し漫については別記事で

☆ラジオ
Carry up!?始まりました。月曜19時はどう頑張っても無理なので火曜7時の再放送に全力を注いでいます。朝起きてご飯食べる前にラジオ…エクストリーム。
軽い感想ですがまあ、動画付きであることに感謝しかない。最初は一人でラジオなんてどいたま以来だろうし大丈夫なのか不安しかありませんでしたが、やっぱり大人ですよね、杞憂でした(噛むところはしっかり噛むのも"らしい")CDそろそろ予約したいけど、どの店でどう予約すればいいのか誰かまとめてくれないかな~


☆アニメ
「citrus」「恋は雨上がりのように」「ポプテピピック」「だがしかし2」「たくのみ。」と今期は追いかけるアニメが増えました。こんなに観てるの何年ぶりだ…?
citrusはやが君大好き人間になってしまった僕にはドンピシャでした。あれ…百合好き…??

さらに見放題だった「りゅうおうのおしごと!」も追いついて追加。ラノベ原作のアニメ見るのは…アブソ以来…? ついでになぜか昔録ってあった「異世界食堂」を観ました。終始洋食屋のくせにスペック高いし次々におかわりしてるけどどこにそんな在庫あるんだってなるし粗を探そうとしてた。あとOPが聴いたことある歌声(May'n)と聴いたことが無かった歌声(WUG)だった。



 ☆映画
「劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」
準新作なのに借りてしまった。高え…って後悔しながら再生しました

・ストーリー(ざっくり)
現実世界で人気のシステムでSAOプレイヤーが襲われて記憶奪われてた。
それはSAOで亡くなったプレーヤーを再現するために集められた技術だった。
キリトくんはアスナの失った記憶を取り戻すために奮闘した。

・感想
①クライン可哀想すぎる…噛ませでも何でもなく更に顔芸まで晒して重症負ってて見てて可哀想にしか思えなくなってきたよ。
②そういえばSAOのヒロインってアスナさんでしたね。最近のSAOの知識はアリシゼーション編いつ終わんねんってのとロニエ・アラベルさん(ここは読まないと思うのであえてロニとは書かない、偉い)くらいだったし…とにかくアスナさんがすごい。DVD盤ということもあって何と入浴シーンに乳首が描かれてました。しかもこだわりめっちゃ強い。気になる方は観るかググりましょう。
何でかわからないけど裸の時だけ胸大きいような気がする
③プレイヤーを襲ってた奴が最後に裏切られていた。ありがちだけど哀れ過ぎる…

全体…アニメから入った人でもとても優しく、わかりやすく表現されてたし、起承転結もしっかりしてたお手本のような劇場版だったし満足した。これ観てつまんないっていうファンは少ないんじゃないかな?あとアスナのマザーズロザリオのシーンでユウキの影が映ったのもずるい演出だな~

評価…★★★☆
キャラで誰が一番好きかというとキリトかなーやっぱりww
自分は思わないんだけど周りにキリトに似てるってよく言われるwww
こないだDQNに絡まれた時も気が付いたら意識無くて周りに人が血だらけで倒れてたしなwww
ちなみに彼女もアスナに似てる(聞いてないw)


…ではなく。普通に面白かったです。
アリシゼーション編読むのだるいし何かしらアニメになってくれないかな…漫画もないかなって探してたらもう1巻出てた…

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